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穏やかに
とても穏やかな気持ちでいられるのはきっと…

気持ちを整理できたからに違いない。

ブログを消そうとしたけどパスワードを忘れて消せない…。(笑)


消したい気持ちが「ほったらかし」にしておけばいいか…という気持ちより劣っているのだから

そのままにしておこう


思い出もここに置き去って。
author:kyanbus, category:-, 18:57
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そして
来世で君に会っても

僕は話し掛けない

また

君に恋してしまうから


今はただ

ありがとう
author:kyanbus, category:-, 21:01
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最後の告白
きっと彼女は僕が浮気していると思ったに違いない。

それならそのほうが幸せだ、と。

でも僕にはそれが出来ないほど君が好きだった。
自分の思いをコントロールできないほどに。

今でも次の恋に行けずにいる…


いまはただ静かに自分の気持ちと向き合う。

未練がない、といえば嘘だろう。


しかし、未練がある、といえばそれも嘘だ。


出会いと別れはセットでついてくる。

それがただ、生別しただけ。

最近やっと次の恋にいける気がしてる。


新たな長い出会いに向かって。
author:kyanbus, category:-, 00:52
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しっぺ返し
その彼女と付き合うまでの間、僕にも別のストーリーがあった。

四年近く付き合った女性に別れを切り出していたのだ。

度重なる浮気を許してきたけど、しかえしに自分が浮気したい気持ちが生まれた時…僕は別れを切り出した。


お互いに良くない、と。
ぼくは限り無く理性を保っていた。


理性が感情を越えることは、僕には理解できなかった。


その数年後、彼女との危機が訪れるまで…。
author:kyanbus, category:-, 20:40
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出会い
彼女と出会ったのは大学時代の塾講師バイトをしていた時だった。

彼女の第一印象は髪型がくせっ毛で体育会系の声
後にこの印象は変わっていった

ドライヤーをプレゼントしたらくせっ毛は見事になくなり


体育会系な声だけど中身は「女の子」だった。


彼女の家に初めて行った時、台所に灰皿と一対のグラスが並べられていた。

口には出さず気付かないふりをしたが、多分彼氏がいたに違いない。


この一点が三年後の僕の「疑念」の引き金になった。


彼女が別れたい態度を出す時、他に気になる男性ができた時に違いない、と。

author:kyanbus, category:-, 20:22
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パズル
パズルがいきなり解ける時がある。

それはパズルがなかなか上手くいかなくて諦めかけた時だったりする。


この恋の終わりの謎が解けた時、今まで積み重ねてきた数々の出来事すべてにリンクしていることに愕然とした。


結末はずっと前からこの方向に歩を進めてきていた、という事。


意味のない事は起こらない。
その意味に気が付いたこともまた意味のあることに違いない。


休止していたブログを再開したのは誰にも言えない「思い」を書きながら整理したかったから。

整理できたらブログは消します。
author:kyanbus, category:-, 20:07
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変化
夜道、猫が後を追い掛けて来る

猫の歩調に合わせて足を緩めると猫は身体ごと足に擦りついてきた

僕は背中を軽く撫でてまた歩きだす


暫く歩き、後ろを振り返ると猫の姿が見えない


眼で辺りを探すけれど見当たらない


一時の温もりがゆっくりと消え、出会いと別れの切なさを感じていた


ありがとう
author:kyanbus, category:-, 12:12
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到着
080510_132138.JPG
大きな杉が山道脇に立ち並ぶのを見ながらひたすら登って…


着いた…

それにしてもどうして携帯ずっと圏外だし。

電波をオラに!!
author:kyanbus, category:-, 19:45
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戸隠神社にて
080510_125107.JPG
戸隠神社入口から奥社の門まで1キロも…遠い。

さらに奥社まで1キロ


足が…痛い!
author:kyanbus, category:-, 19:27
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一章二節「歴史」
仲田岳は触れたもの記憶をコピーできるのだ。


タケが言葉を話せるようになって間もなく家族は異変に気が付く。


「ママ、食べたくない。」

「タケちゃんの大好きな卵焼きよ。」

「かゆくなる。」

そんな筈はない、昨日まで口一杯に詰め込んでいたはずなのに…母親は首を傾げたが、自分の卵アレルギーが遺伝しているのだと信じた。

author:kyanbus, category:-, 19:12
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